ブログで副業@をご覧いただきありがとうございます。

管理人の菜月美です。
なつみと読みます。

デザイン事務所を経営しつつ、ダブルワークでネットビジネスをしています。
ネットビジネスでは物販アフィリエイトをメインに活動しています。

まだまだ日本では、アフィリエイトは特殊な仕事ですね。
私がそんなアフィリエイトに出会ったのにも、理由がありました。

どん底を知っている人は、成功する力を持っている。

ネットビジネスで成功している人って、
壮絶な人生を歩んできた方が多いと思いませんか?

ブランディング戦略で
壮絶さを120%増量している人も中にはいるかもしれませんが、

壮絶な人生を歩んできた人がネットビジネスで成功することは、
ある意味自然なことなのです。

壮絶な人生において失ったものは、就職では必須科目であることが多いです。
学歴だったり、職歴だったり、経験だったり、あるいはスピードだったり。

けれどネットビジネスでは、会社では必須科目であるものが、
必ずしも重要なものであるとは限らないのです。

ネットビジネスにおいては、
学歴も職歴も経験も資格も性別も身長も、重要な要素ではないのです。

どん底から這い上がろうという気概と続ける覚悟、続ける力。
それだけあれば、十分に成功することができるのがネットビジネスです。



あなたも苦しい思いをしたことはありませんか?
今、こうして生きているあなたなら、そこから這い上がる力を持っているはずです。

私も僅かばかりですが、人生に絶望したことがありました。
だからこそネットビジネスに出会うことができました。

順調だったのは20代半ばまで

そこそこ勉強し、県内で1,2の高校に進学し、
ひとり暮らしがしたかったからと東京の大学に入学。

大学時代はバイトをたくさんしながら友達もいっぱいでき、
勉強よりも楽しいことに夢中になって、それでもしっかり4年で卒業。

卒業後は進学塾で講師になりました。
中学生の英語を担当していましたが、小学生の担当も任されることになり、
学生時代以上に勉強に励みました。

中学生や小学生が理解できるように、分かりやすいように。
教え方や伝え方について学べたのが、もっとも大きな収穫でした。

大学時代パソコンを使い倒して手に入れたデザインのスキルと
ホームページ作成スキルで塾の広報を担当したりもしました。
趣味であるデザインを実用レベルにまで引き上げられたのは、このときです。

さらには入社一年で個別指導クラスを任され、主任となり
またプライベートでも友人に恵まれ充実した社会人生活を送っていました。

転機は祖父の死

数年後、
忙しくも楽しい社会人生活を送っている私に、地元の九州から連絡が入りました。

祖父が危篤、というものです。

祖父母には子どものころ、とても良くしてもらった恩があります。
社会人になって少しずつは恩返ししてきたのですが、
まだまだ返しきれていない自覚がある時分でした。

祖父のお葬式で、私は後悔しました。
遠く離れたところから物を贈るだけではなくて、
近くにいればもっと祖父が喜ぶことができたのに…。

残された祖母も高齢です。
ひとりではとてもじゃないけれど暮らしていけません。
けれど十分に祖母を看ることができる人もいません。

―――実家に帰ろう。

決意しました。
祖父の分まで、祖母を近くで見ていよう。

塾を辞め、実家に戻った私は、
ひとり暮らしから一転、母と祖母との3人暮らしになりました。
ひとりのときの自由が減る代わりに、母と家事を分担することができたので、
むしろ時間は増えたように思えました。

地元の塾で講師をするのもいいかな。
いっそ自分で塾をやるのもいいかもしれない。

そんなことを考えていたときに、弟から提案がありました。

「飲食店を開くから、うちで働かない?」

学生の頃、飲食店でかなりハードにアルバイトをしていた経験があったため、
手伝ってほしいということでした。

身内からの話ですし、塾も本決まりではなかったため、
とりあえず「当分の間」ということで手伝うことにしました。

それが間違いだったのです。

ブラック中のブラック企業で散々知識技術体力を搾り取られ使い捨てられる

当分の間という話でも、やるなら本気です。
私はかつての経験をフルで生かし、個人店(2店舗目)を年商1億円の店に育てました。

接客はもちろん頑固な料理人にまで口を出して料理を「商品」にさせました。
季節ごとにいろんなイベントを企画してリピーター獲得に尽力しました。

過大評価でもなく、自意識過剰でもなく、
地域で流行っているお店の一つにまで育て上げました。

けれど華々しい成果の裏には、とんでもない実情があったのです。

飲食店なんてほとんどブラックです。
そんな飲食店でオーナーの身内となると、状況的にはブラック中のブラック。

世間では残業がどうとか時間外労働どうとかで騒いでますが、
本当のブラックはね、プライベートがないんです。

現場にいるときは14時間労働当たり前。
ほぼ立ち仕事。
(自主的にとって)休憩5分。

疲れて帰るのは午前4時。
やっと明け方眠りについても業務連絡で起こされる。
仕事に出るまでの家にいる時間も持ち帰りの仕事で全部潰れます。

それだけではありません。

たとえば外部に依頼したなら30万はするだろうメニュー表作成も強制ボランティア。
しかも新店舗オープン一週間前に作れと依頼されます。
通常業務をこなしながらなので、その一週間はトータル10時間寝たかどうか。
会社設立手続きをさせられたときも、通常業務は通常通りありました。

400万以上の節税対策を練って施しても報酬はなし。
大金で雇った税理士と夢を語るオーナー(身内)を横目に
社労士と書類作成の打ち合わせをする日々(こちらは強制ボランティア)。

実家に戻る理由だった祖母の介護は何とか続けられましたが、
それでも決意したほど満足できるものではありませんでした。
そんな状況の中、享年100歳の大往生ですが、祖母も亡くなりました。

なんか、ちょっと、おかしい…?

ただ忙殺される日々で、ふと気づきます。
その前後から、オーナー(身内)のパワハラが始まっていたのです。
ブラック中のブラック企業でさらにパワハラ。

もう意味が分かりません。

忙しさでマヒしていた感覚が一気に戻ってきました。
キレました。
静かにキレました。
相手の理不尽な主張すべてを理詰めで論破してやりました。

身内だけに、相手の今後を心配してのことでもあります。
こんなおかしな状況は、法人化された組織ではあってはいけないと理解しないと、
今後会社が大きくなったときに大きな失敗をすると思ったからです。

そして最後に、強制ボランティアについても話しました。
最初に報酬について決めなかった落ち度があるのかもしれないし、
強制されたこととはいえ、仕事としてやって結果も出しているのだから、
そこには対価があってしかるべきではないか、と。

そうしたら、――――クビです。

もう、ね。
どうすりゃいいの、こいつ。
いや、どうしようもない。

あらゆる感情に呑まれて、目の前が真っ暗になりました。

絶望と逆境をチャンスに変えて、自分を取り戻す決意

完全な理不尽ですし、今までやってきたことを考えると
もう悔しくて情けなくて、血管が切れるかと思いました。

だてに大学出てません。
だてに教育者していません。
会社設立の際に法律の勉強もたくさんしました。
あらゆる手段を講じて、労働者としての正当な権利を使って、
相手を屈服 正しい道に導こうかとすら思いました。

けれど少し冷静になりました。

ブラック中のブラック企業でパワハラ受けて、クビにまでなったので、
これまでの人生に対する誇りも自尊心も完全にズタズタでしたが、

これってチャンスじゃない??

そう思えたのです。

だって、ブラック中のブラック企業からこちらに非がない状況で完全におさらばできるんですよ。
ただのブラック企業だって簡単には辞めされてくれないのに、
ブラック中のブラック企業の泥沼から、罪悪感なしで抜け出せるんです。

まあ正直に言うと、オーナーのことは
あいつはもう死んだものと思って私の中では存在を消しています。

身内ですので、冠婚葬祭では顔を合わせるでしょうが、
おそらく私の優秀な目は彼を透明化してくれることでしょう。

そんなことよりも、私は私を取り戻さなくてはいけません。

塾に再就職するにもブランクがありすぎます。
料理人ではなかったので手に職があるわけでもなく、
かといって飲食業はもうまっぴら。
新しい職種に就職するには、若さと経験が足りません。

これから、どうしよう。

最悪な状況からは抜け出せたものの、働かないと生きていけません。
デザイン事務所を開設したものの、ずっとこれだけで生活できるのか。
まったく先が見えなくて不安で、憂鬱な日々でした。

そんなある日、出会ったのがアフィリエイトという仕事です。

始めるのに必要なのは、ネット環境だけ。
結果を出すのに必要なのは、正しい努力と継続力だけ。

このときの私が持っているものだけで結果が出せることが魅力的でした。
まずは無料ブログから始めました。
習慣化するまでは大変でしたが、記事を書くのも楽しかったです。
時間はかかりましたが、初めての成果を数字で見たときは驚きました。
ここで初めて、ビジネスとして実感できたのかもしれません。

それからは、ここ数年間できなかったことを少しずつ始めました。

大好きな本をたくさん読み、
心身の健康を保つために週に三回はヨガのレッスンに通っています。

笑うことが増えました。
空を見上げる余裕ができました。
SNSで新たな友人を作ることもできました。

デザイン事務所を開設して、今は個人で仕事をしていますが、
プラスアルファのネットビジネスが私らしい生活を支えてくれています。
むしろプラスアルファがあることで余裕をもって事務所も経営できています。

けれど私はここでは立ち止まりません。
時間的にも精神的にも経済的にも、今まで以上に豊かになります。

それが私が味わった絶望の記憶を今の生活の「きっかけ」に塗り替える、
ただ一つの方法だと思うからです、

きっとできる

ここまでご覧いただきありがとうございました。

アフィリエイトと出会ったあなたにも、何か特別な事情があるのでしょう。

けれど大丈夫です。
あなたは起き上がるきっかけをすでに手にしているのです。

状況は変えられます。
人生が変わります。

そんなに難しいことではありません。
これまでの常識を捨ててください。
その常識は、あなたを苦しめている人生だけのものです。
新しい人生に、そんな常識は必要ありません。

必要なのは、苦難から這い上がる気概と変わる覚悟だけです。
きっとできます。
自分を信じてください。



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